お客様の声

ミスターマックス・セレクト野芥店 様

2010年02月26日

地下鉄・七隈線の野芥駅から南へ早良街道沿いに進むと、左側にミスター・マックスのセレクト野芥店があります。

 ミスターマックスは、1961年に設立されたディスカウントストアで、本社を福岡市に置いて、九州各地はもちろん、関東地方・中国地方にも事業展開しておられる企業です。
「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念として、「安さ365日。Discount Everyday!」の価格政策で売り上げを伸ばされています。

数多いミスターマックス店舗の中で、このセレクト野芥店の特徴は、既存のミスターマックスの豊富な品揃えの中から、より購買頻度の高いお買い得品を「セレクト」しています。食品やヘルス・ビューティ用品の売り場を核として、日常生活で高頻度の商品を厳選することで、探しやすく・選びやすい便利な買物の環境づくりに取り組んでいます。
 この店舗では、シルバー人材センター早良支部の会員が、買い物カゴ渡し、カート整理業務を9:45から18:15まで4名が交替で就業しています。
 岩男博文店長は、「シルバーの人達は“お客様第一主義”を行動の指針として、入口でお客様を笑顔でお迎えして、買い物かごをお渡しする等お客様に対してきめ細かなお買物のお手伝いをしており、売り上げに貢献していただいています。」と感謝の言葉がありました。
これからも、地域のショッピングセンターとして一層の発展を祈っています。

社会福祉法人 福岡市民生事業連盟 特別養護老人ホーム『歴史の里』 様

2010年01月29日
「歴史の里」正面玄関
洗濯に就業中の宗会員
 西区徳永の閑静な高台にある福岡市民生事業連盟「歴史の里」は、正に「福岡市の民生史」の一角と、当連盟発行の記念誌に書かれています。
八十余年前に産声を上げた社会福祉事業が、昭和30年「社会福祉協議会」と「民生事業連盟」に分離され、民生事業は有志の方のご尽力で社会福祉法人許可を取得され、今に「歴史の里」に生きております。
 現「歴史の里」は平成元年に開設され、平成16年には介護を含めた施設の充実の為改修されております。
福岡市民生事業連盟では「特別養護老人ホーム 歴史の里」をはじめ、「拾六町デイサービスセンター」「ケアプランセンター歴史の里」「葬祭部 みんせい葬祭」とで事業展開されております。
 平成12年に福岡市では配食サービス事業をスタートされ、シルバー人材センターが弁当配達・安否確認の業務を担当しておりますが、西区では当初から現在まで弁当製造に「拾六町デイサービスセンター」様にご協力を頂いております。
「今年は年末26日に当施設で餅つきをしますが、シルバーさんにお手伝いをお願いしようと思っていますよ」と施設長さんが話しておられました。
現在当施設では「清掃」「洗濯」などに7名の会員が就業しておりますが、記念日等には「筆耕」の仕事もご用命頂いており、「他にシルバーさんに適した仕事があればお願いしますよ」のお言葉に、現在の厳しい会員就業状況の中で感謝しつつお暇しました。   
                                               (平成21年12月取材)

株式会社 九州丸和ロジスティクス 様

2009年12月28日
 当社は、㈱丸和運輸機関のグループ会社として平成17年10月に3PL物流センターを立ち上げました。物流センターは、九州道福岡インターからも近い東区蒲田の好立地にあります。
主にドラッグストア商品を取扱っており、入荷から保管・ピッキングなどの流通加工から配送までを行い、社員・パート合わせて約200名が「お客様第一義」をモットーに一致協力して業務に従事しています。
又、「地域社会の発展」「豊かな社会づくり」に貢献するため、社長以下、日々努力しています。地域貢献の一環としては、福岡市シルバー人材センター東支部様とのお付合いもそうですし、毎年、地元高校の新卒者を社員採用しているのも、その1つだと自負しています。

 当社は5S【整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)】を全社的に徹底しており、その主旨に賛同していただいた福岡市シルバー人材センター東支部様から、毎日4名(登録8名)の方に来ていただき事務所・休憩室・トイレ・センター周り等、全般的に清掃を担当して頂いており大変助かっています。

 私どもは、お客様に”感動”と”満足”を提供し、業界NO.1を目標に、今後益々精進してまいります。福岡市シルバー人材センター東支部様にも人生経験の豊富さと、知識の豊富さで当社と共に、目標達成に向けて、取り組んで頂けたら幸いです。

学校法人純真学園 純真短期大学 様

2009年11月30日
 福岡市で初めての女子短期大学として開学。創立50周年を機に名称を「純真短期大学」に変更し、同時に男女共学の短大として新たにスタートされました。
 創立者である福田昌子先生が掲げられた「気品」「知性」「奉仕」の精神を備えた純真な人を育てたい・・・と考えておられます。
 設置されている学科は「食物栄養学科」にフードクリエイトコースと製菓クリエイトコース、「こども学科」に幼児教育コースと初等教育コースがあり、卒業生は栄養士や保育士などとして活躍されています。

見晴らしの良い筑紫丘の高台のキャンパスにお伺いしました。広く開放的なキャンパス内は綺麗に整備され、学生さんの活気あふれた笑顔がありました。
 純真短期大学には、福岡市シルバー人材センターから男性4名が、広いキャンパスの中で、校舎外の清掃と芝や植木の手入れ等の作業を中心に行い、女性8名が校舎内の清掃等に就業しています。キャンパス内には高層階の教室も沢山あり、階段の昇り降りも運動になります。教室内の清掃以外にも廊下やトイレの清掃もあり、大忙しの毎日です。
この中でも特に大事な作業は教室の黒板消しです。黒板消しを手に持ちながら、大きな黒板の前を何度も往復して消しています。女性会員にとっては体力も使い、大変な作業ですが、学生さんが学ばれる大事な黒板ですからと頑張って作業しています。
 学生課の藤渡課長代理のお話では、校舎内外の清掃作業について、シルバー人材センターのメンバーに任せており、教室内の黒板消しの作業なども講義の計画に合わせながら作業を進めてもらって、助かっているとのお言葉を頂きました。
 また、シルバーのメンバーに対してのご要望は、「シルバーの皆さんで自主的に考えて作業をして頂いていますが、無理をすることなく安全に就業して欲しい」とのことでした。

社会福祉法人真和会 板付保育園  園長 真野 様

2009年10月30日
 今回は、板付保育園を訪問し真野園長から受託業務(剪定作業)について、お話を伺いました。板付保育園(博多区諸岡5丁目)は、平成17年4月に民営化されました。

板付保育園では「子どもの最善の利益を尊重し、一人ひとりの子どもを大切に保育するとともに地域に開かれた保育園として子どもの健全な育成及び子育て家庭を支援します」を理念として、児童150名・職員30名で運営されています。

園舎前の広い園庭には、桜の木や楠などの大きな木々がたくさんあり9月中旬でも30度を越す暑さの中で、さわやかな木陰を作っています。この木陰の下は子ども達にとって、自然と、光や風を感じる大事な遊び場所になっています。

のびのびと体を動かし、健康でしなやかな心と体を育てつつ、豊かな感性が育まれています。この木々の剪定を当センターが年2回の作業を受託しています。

園長の話によると、
剪定に来ていただく3~4名の皆さんには、朝早くから手際よく剪定し清掃まできれいに片づけてくれます。

作業を見ているとチームワークがとても良くて、迅速な作業により短時間で終了して感心するばかりです。おかげで、適正な料金で作業していただき有難いことです。

また、作業の状況によっては、お隣の家にも説明したうえで剪定されており助かっています。全ておまかせしておりますが大変きれいな仕上がりで安心です。

これからも、園の大事な木々の剪定をセンターに引き続きお願いし、多くの木々を守っていただきたいと思っています。

最後に、剪定に来てくださる皆さんに感謝していることをお伝えください。

以上が園長のお話でしたが、帰り際に大きな木々の緑が子ども達にとって大事な場所であることを思うと、剪定が安全・快適な環境づくりに必要なことと、あらためて認識した次第でした。