お客様の声

株式会社 九州丸和ロジスティクス 様

2009年12月28日
 当社は、㈱丸和運輸機関のグループ会社として平成17年10月に3PL物流センターを立ち上げました。物流センターは、九州道福岡インターからも近い東区蒲田の好立地にあります。
主にドラッグストア商品を取扱っており、入荷から保管・ピッキングなどの流通加工から配送までを行い、社員・パート合わせて約200名が「お客様第一義」をモットーに一致協力して業務に従事しています。
又、「地域社会の発展」「豊かな社会づくり」に貢献するため、社長以下、日々努力しています。地域貢献の一環としては、福岡市シルバー人材センター東支部様とのお付合いもそうですし、毎年、地元高校の新卒者を社員採用しているのも、その1つだと自負しています。

 当社は5S【整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)】を全社的に徹底しており、その主旨に賛同していただいた福岡市シルバー人材センター東支部様から、毎日4名(登録8名)の方に来ていただき事務所・休憩室・トイレ・センター周り等、全般的に清掃を担当して頂いており大変助かっています。

 私どもは、お客様に”感動”と”満足”を提供し、業界NO.1を目標に、今後益々精進してまいります。福岡市シルバー人材センター東支部様にも人生経験の豊富さと、知識の豊富さで当社と共に、目標達成に向けて、取り組んで頂けたら幸いです。

学校法人純真学園 純真短期大学 様

2009年11月30日
 福岡市で初めての女子短期大学として開学。創立50周年を機に名称を「純真短期大学」に変更し、同時に男女共学の短大として新たにスタートされました。
 創立者である福田昌子先生が掲げられた「気品」「知性」「奉仕」の精神を備えた純真な人を育てたい・・・と考えておられます。
 設置されている学科は「食物栄養学科」にフードクリエイトコースと製菓クリエイトコース、「こども学科」に幼児教育コースと初等教育コースがあり、卒業生は栄養士や保育士などとして活躍されています。

見晴らしの良い筑紫丘の高台のキャンパスにお伺いしました。広く開放的なキャンパス内は綺麗に整備され、学生さんの活気あふれた笑顔がありました。
 純真短期大学には、福岡市シルバー人材センターから男性4名が、広いキャンパスの中で、校舎外の清掃と芝や植木の手入れ等の作業を中心に行い、女性8名が校舎内の清掃等に就業しています。キャンパス内には高層階の教室も沢山あり、階段の昇り降りも運動になります。教室内の清掃以外にも廊下やトイレの清掃もあり、大忙しの毎日です。
この中でも特に大事な作業は教室の黒板消しです。黒板消しを手に持ちながら、大きな黒板の前を何度も往復して消しています。女性会員にとっては体力も使い、大変な作業ですが、学生さんが学ばれる大事な黒板ですからと頑張って作業しています。
 学生課の藤渡課長代理のお話では、校舎内外の清掃作業について、シルバー人材センターのメンバーに任せており、教室内の黒板消しの作業なども講義の計画に合わせながら作業を進めてもらって、助かっているとのお言葉を頂きました。
 また、シルバーのメンバーに対してのご要望は、「シルバーの皆さんで自主的に考えて作業をして頂いていますが、無理をすることなく安全に就業して欲しい」とのことでした。

社会福祉法人真和会 板付保育園  園長 真野 様

2009年10月30日
 今回は、板付保育園を訪問し真野園長から受託業務(剪定作業)について、お話を伺いました。板付保育園(博多区諸岡5丁目)は、平成17年4月に民営化されました。

板付保育園では「子どもの最善の利益を尊重し、一人ひとりの子どもを大切に保育するとともに地域に開かれた保育園として子どもの健全な育成及び子育て家庭を支援します」を理念として、児童150名・職員30名で運営されています。

園舎前の広い園庭には、桜の木や楠などの大きな木々がたくさんあり9月中旬でも30度を越す暑さの中で、さわやかな木陰を作っています。この木陰の下は子ども達にとって、自然と、光や風を感じる大事な遊び場所になっています。

のびのびと体を動かし、健康でしなやかな心と体を育てつつ、豊かな感性が育まれています。この木々の剪定を当センターが年2回の作業を受託しています。

園長の話によると、
剪定に来ていただく3~4名の皆さんには、朝早くから手際よく剪定し清掃まできれいに片づけてくれます。

作業を見ているとチームワークがとても良くて、迅速な作業により短時間で終了して感心するばかりです。おかげで、適正な料金で作業していただき有難いことです。

また、作業の状況によっては、お隣の家にも説明したうえで剪定されており助かっています。全ておまかせしておりますが大変きれいな仕上がりで安心です。

これからも、園の大事な木々の剪定をセンターに引き続きお願いし、多くの木々を守っていただきたいと思っています。

最後に、剪定に来てくださる皆さんに感謝していることをお伝えください。

以上が園長のお話でしたが、帰り際に大きな木々の緑が子ども達にとって大事な場所であることを思うと、剪定が安全・快適な環境づくりに必要なことと、あらためて認識した次第でした。

「遠方からのご心配」 愛知県にお住まいの平敷様

2009年10月01日
平敷様 旧宅地跡 作業前
             作業後
 今日のように人の移動が多くなると、これから、福岡に心を残しながら、遠方にお暮らしの方がさらに増えることでしょう。
この、古里を離れられた方々の心残りは、あの思い出の場所を思うように管理できないことではないでしょうか。
 雑草に覆われた住宅跡地を見るにつけ、私たちが、古里を離れた皆様に、どのようなお手伝いをさせていただくのが良いのだろうかと思わずにはいられません。
そこで、数年来、旧宅跡地の除草清掃をご発注いただいております愛知県にお住まいの平敷様に、どのようなご希望をお持ちなのかお尋ねのため、お手紙を差し上げました。

 お忙しい中数日を経ずして、平敷様からお心のこもったご返事をいただきました。
そのお手紙の一部を、そのままご紹介いたします。

 「強いて要望と云えば、現地にいない私にとって、隣接地の周囲の皆様にご迷惑をかけないよう、お願いしていますので、年に一回の除草を適切な時期にと願っています。」
とのお言葉をいただきました。

 このお手紙をいただき、私たちは、お役に立っているのだという安堵の思いと同時に、今後、遠方のお客様のご依頼については、作業の内容、時期のご相談を、積極的にご提案させていただき、遠方にお住まいの方が、安心して福岡を思い出していただけるよう、お手伝いをしていこうと決意を新たにいたしました。

さらに、
「一度福岡に行くときは、ご挨拶したいと思います。」
という、締めくくりのお言葉に、まだ、お目にかかったことのない平敷様のお人柄が伺え、心楽しくさせていただきました。ありがとうございます。

 これからも、長く皆様のお役に立てるよう、努力して参りますので、ご希望がございましたら、いろいろ、お申し付けくださいませ。

除草・剪定のお仕事をいただいている原田 様

2009年08月31日
 福岡市の南にそびえる油山の麓、閑静な住宅地の一角に原田様のお宅はあります。宅地2区画分はあろうかという広い敷地の除草と剪定を当センターにご依頼されています。
 依頼主の原田様は3歳になる子どもさんをあやしながら、当センター会員の作業状況や内容について次のようなお話をしていただきました。
「シルバーさんにお願いして今年で3年目になります。作業内容は除草と剪定です。除草は雑草が生い茂る初夏に1回、剪定は秋に1回、それぞれお願いしています」とのことでした。
 会員の作業態度等についてお尋ねしました。すると、
「事前に打ち合わせをしますが、3度目ですのでこちらが一々言わなくても分かっていただいており、安心してお任せすることができます。作業ははっきり言って丁寧です。たとえば、人の目に着きにくいところや打ち合わせで言い忘れたところなどもきちんと除草されており、痒いところに手が届くといった表現がぴったりです」という答えが返ってきました。
 そして、是非伝えておきたいこととして、次の点を強調されました。
「作業の丁寧さもさることながら、何より好感が持てるのは、皆さんが楽しそうに、和気あいあいと作業されている点です。もし、むっつりと、不機嫌そうに作業されていると、何か不満でもあるのだろうかと変な気を遣わなくてはなりません。また、気さくな方ばかりです。ちょうど子供が生まれた年にお願いしたものですから、皆さんは子どもの成長を知っていらっしゃいます。ですから時折、子どもに声をかけて下さったりして、親しみが持てます。もちろん、来年もお願いするつもりです」。