お客様の声

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福西会(ふくせいかい)病院

2009年04月14日
「医療法人・福西会グループ」 ○福西会病院・福西会南病院
○さわら老健センター
○ケアセンターひまわり苑
○デイサービスセンターふれあい
○田村デイサービスセンター
○ケアホームふれあいホーム田村
○ふれあい訪問看護ステーション
○福西会病院リハビリテーション科訪問部門
○ヘルパーステーションふれあい
○福西会ケアプランセンター

 福岡市営地下鉄七隈線の野芥駅に隣接して7階建ての福西会病院があります。市内全域に至る外環状線にも接する位置にあり、最近開通した福岡高速5号線の野芥ランプからも近く一層便利になりました。

 福西会病院は、昭和45年6月に川浪病院として開設されました。開設時は23床でしたが現在は198床と規模を拡大して、内科・外科・整形外科・泌尿器科等を中心とする総合病院的役割を十分に発揮出来る機能を有しています。昨年4月に病院名を福西会病院と変更して、『質の高い、安全、安心な医療を提供』することを医療理念として掲げて、より一層地域住民の福祉・医療に貢献しています。

 ここには、シルバー人材センター早良支部の会員22名がお世話になっております。
会員の皆さんは、どの就業でも患者さんの気持ちに立ってお手伝いしており、特に「あいさつ」と「丁寧な言葉遣い」を心掛けて就業しているとのことです。

 安岡総務人事部長は、「シルバー人材センターさんから、良い方々を紹介して頂き助かっています。長い人生経験を活かして、多くの利用者の方々と上手にコミュニケーションを取って頂いており、評判が良く、病院のイメージアップになっています」とのことでした。

~~~ 事務局から ~~~
医療法人福西会福西会病院は、福岡市シルバー人材センター設立25周年記念式典において、協力事業所として感謝状が贈呈されております。

経験を生かして

2009年03月02日
 生後6ヶ月の赤ちゃん「マオちゃん」をお育て中のTさんから、「子育て支援」の要請を頂きました。
 Tさんは元々関東のご出身とのことですが、ご主人の転勤で今は福岡へお住まいです。
 取材訪問した冒頭、「大変助かっております。有難うございます。」との言葉を頂き恐縮しました。

 Tさんは、是非母乳で育てたいと言う信念を持っておられて、色々な方のお勧めで平田母乳育児コンサルタントの平田先生を尋ねられたそうです。平田先生は「おっぱい110番」と言う本も出版されており、とても適切なアドバイスをされる事で有名だそうです。
 母乳を満足に与えるには先ず「適切な食事を摂ること」が大切である事を教わられたそうです。そこで調理を中心にした「援助」で当センターへご連絡を頂きました。

 家事担当者が人選しようとしたところへ、「作業日報」を届けに来たのが後藤会員です。後藤会員は、以前総合病院で調理担当をしていたことから、声を掛けられた時、二つ返事となった次第です。

 取材に伺った日は、後藤会員の訪問が始まって約一ヶ月目で、赤ちゃんもすっかり馴れて、後藤会員の顔を見ると嬉しそうに笑っておりました。
 平田先生指導のこの日の献立は、大根、人参、牛穿等の根菜類の煮物と他に数種類の和食のお料理でした。料理が出来上がったら、時間があれば掃除等部屋の片付けをすると言っておりました。

 いそいそと馴れた包丁捌きを見ながら、「家事援助」で殊に「子育て支援」では、後藤会員のように、風邪も引かずに健康でないと勤まらないことを痛感しました。
 ボツボツ離乳食を考える時期になった「マオちゃん」が、健やかに成長される事を祈りながらお暇しました。

筥崎宮の清掃

2009年02月16日
本殿側
潮井浜側
 福岡市東区の筥崎宮は、大分の宇佐神宮・京都の石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮に数えられる博多を代表する神社のひとつです。
 その創建は古く平安時代の延喜21年(921年)とされ、蒙古襲来の折には神風が吹き未曾有の国難に打ち勝ったことから厄除け・勝利の神として広く崇敬を集め、正月の玉せせりや9月の放生会大祭などが有名です。

苑仕(管理主任)さまの声

「境内の清掃・草取り、祭事の設営・撤去など様々な作業のお手伝いをお願いするのですが、皆様が今までの経験や知恵を活かし、効率よい方法を我々にも教えながら一緒に働いてくださるので大変助かり、ありがたく思います。それから、我々や参拝客の方々に声をかけられて気さくに受け答えをして下さるので嬉しく思い、皆様にはこれからも健康で長く作業して頂きたいです。」と言われていました。

 現在、5名の会員が就業しています。約1キロの参道の清掃、他の作業にみなさんがんばっています。

幼稚園のお餅つき

2009年01月30日
会員の杵を持つ手も慣れたもの
親子で力を合わせて餅つき
 「あたごはま幼稚園」では、恒例となった行事の「餅つき」が平成20年11月22日に行われました。
 当センターでは、同幼稚園より「餅つき手伝い」の要請を頂き、平成12年より年中行事のように毎年数人でうかがっております。
 同幼稚園は、園児320名ということで、餅米を蒸す「蒸寵(せいろ)」用釜が3基、石臼は4カ所設置という大掛かりなものです。
 早朝から会員は、園長先生を始め職員、父兄の役員と一緒に釜炊きから餅つき準備に大わらわです。
 10時から始まった園児、一般父兄の参加の『餅つき』では、各臼の近くに行儀良く並んだ園児達は、順番になれない手つきで杵を持ち、親の手を借りながら「ペッタン、ペッタン・・ ・」。
 会員は、釜の水に気を配りながらの火炊き、臼に取り込まれた餅米の「こね」、そして「搗く」人との息の合った「餅返し」(?)等忙しく動き回っておりました。
 若い親達、そして園児という「幼稚園行事」を見ながら、我が国の明るい、元気な将来が見えたような気がした取材でした。

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