お客様の声

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筥崎宮の清掃

2009年02月16日
本殿側
潮井浜側
 福岡市東区の筥崎宮は、大分の宇佐神宮・京都の石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮に数えられる博多を代表する神社のひとつです。
 その創建は古く平安時代の延喜21年(921年)とされ、蒙古襲来の折には神風が吹き未曾有の国難に打ち勝ったことから厄除け・勝利の神として広く崇敬を集め、正月の玉せせりや9月の放生会大祭などが有名です。

苑仕(管理主任)さまの声

「境内の清掃・草取り、祭事の設営・撤去など様々な作業のお手伝いをお願いするのですが、皆様が今までの経験や知恵を活かし、効率よい方法を我々にも教えながら一緒に働いてくださるので大変助かり、ありがたく思います。それから、我々や参拝客の方々に声をかけられて気さくに受け答えをして下さるので嬉しく思い、皆様にはこれからも健康で長く作業して頂きたいです。」と言われていました。

 現在、5名の会員が就業しています。約1キロの参道の清掃、他の作業にみなさんがんばっています。

幼稚園のお餅つき

2009年01月30日
会員の杵を持つ手も慣れたもの
親子で力を合わせて餅つき
 「あたごはま幼稚園」では、恒例となった行事の「餅つき」が平成20年11月22日に行われました。
 当センターでは、同幼稚園より「餅つき手伝い」の要請を頂き、平成12年より年中行事のように毎年数人でうかがっております。
 同幼稚園は、園児320名ということで、餅米を蒸す「蒸寵(せいろ)」用釜が3基、石臼は4カ所設置という大掛かりなものです。
 早朝から会員は、園長先生を始め職員、父兄の役員と一緒に釜炊きから餅つき準備に大わらわです。
 10時から始まった園児、一般父兄の参加の『餅つき』では、各臼の近くに行儀良く並んだ園児達は、順番になれない手つきで杵を持ち、親の手を借りながら「ペッタン、ペッタン・・ ・」。
 会員は、釜の水に気を配りながらの火炊き、臼に取り込まれた餅米の「こね」、そして「搗く」人との息の合った「餅返し」(?)等忙しく動き回っておりました。
 若い親達、そして園児という「幼稚園行事」を見ながら、我が国の明るい、元気な将来が見えたような気がした取材でした。

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