お客様の声

ケアレックス株式会社 様

2011年09月29日
 ケアレックス株式会社は、1999年12月に、株式会社エスアールエルの出資により、福祉用具レンタル卸会社として、設立されました。
福岡支店は2006年4月に福岡市東区多の津に開設致しました。現在は7支店と2サテライトを開設し全国をサポートしています。
 福岡支店長代行吉田様にお会いし、お話を伺いました。
「当社の事業内容は、介護保険の対象である電動ベッド・車いす等々を、回収→仕分け→洗浄→消毒→点検・整備→梱包→保管→出荷し、レンタル事業者のサポートをしております。
“福祉用具の適正な供給を通じ、高齢者のQOL高揚に貢献する”この思いが高い品質にこだわる我々の源泉です。 レンタル商品の供給に際し、当社は一段の品質基準を持ち、ご利用者が「安全・安心」して使用出来る商品を常に提供しております。
 当社はご利用者と接するレンタル事業所の裏方として、市場のニーズを把握しながら、福祉用具を使用される方々の生活環境向上のお役に立てる様、今後も取り組んで参ります。
 福岡市シルバー人材センター東支部様からは2名就業して頂き、返却された福祉用具を洗浄・消毒して頂いております。今後も人生経験の豊富さ、知識の豊富さでお客様に喜ばれる商品の提供のお手伝いをして頂けたら幸いです。」

(参考)QOL: Quality Of Life

福岡インターナショナル・コミュニティ・スクール 様

2011年08月31日
 よかトピア通りの室見川に架かる愛宕大橋の東側、百道中学校に隣接して「福岡インターナショナル・スクール」(FIS)があります。このFISの中に、日本人を対象とした英会話スクールがあり、これが「福岡インターナショナル・コミュニティ・スクール」(FICS)です。
 FICSは「小さいうちに英語環境の中で学ばせたい」との声に応えた学校で、現在は小中学生を中心に約660名と多くの生徒が保護者と一緒に通っています。今年度から公立小学校でも英語の授業が本格的に取り入れられたことで生徒数が増加しています。それは、ネイティブ・スピーカーによる英語を学ばせたいとする保護者が多くなったことのようです。
 このFICSの指導方針は、
1、英語を母国語とする子ども達と同様の学習法「フォニックス学習」(五感を駆使しながら、読む・書く・聞 く・話  すことで、単語の発音や文法、会話の基礎力を確実に築ける学習)で教えること
2、中学校からの本格的な英語の授業を先取りすること
3、クリスマス、ハロウィンの仮装パーティ、ピクニックなどで楽しく異文化を体験させること
4、私立・公立を問わず、他校の友達と良好な交流の場にすること 
等のようです。

 ここには、シルバー人材センター・早良支部から「駐車場案内業務」2名と「校内清掃業務」2名の合計4名の会員が月曜日から土曜日まで交替で就業しています。
 FICSの管理者の方からは、「シルバー人材センターの皆さんには、来訪者の自動車の案内と校内の清掃をお願いしています。皆さんは明るく、又長年の経験によって仕事を適切に処理して頂いていますよ。大変助かっています」とのお言葉を頂きました。

西区 社会福祉法人 隆美会 飯盛保育園 様 

2011年07月29日
レンガ張りの外壁に落ち着きを見せる   新園舎
玄関先のお花に水遣りの会員
“飯盛山に抱かれて”
 西区のシンボル的山の一つに「飯盛山」があります。
 その麓に、今年3月、新園舎が竣工した「飯盛保育園」があります。
 この保育園の歴史をたどると、昭和28年3月31日に早良郡金武村立(現福岡市西区)飯盛託児所として誕生し、その後昭和35年8月28日に福岡市立飯盛保育所となりました。
 公立を民営化して、平成18年4月1日に現在の飯盛保育園となりました。
 飯盛山に抱かれ、東側を流れる室見川の向こうには、福岡市のシンボル「油山」があり、あたかも飯盛保育園を見守っているかのようなロケーションです。
 田中園長の、保育園に傾ける情熱と、恵まれた自然を味方にした保育理念は、園児たちの心の中に深く養われていくのだと思われます。
 種々掲げられている保育方針の中で、「めざす子ども像」は①自然に親しみ、豊かな感性をもつ、たくましい子ども ②生き生きと遊び、人の痛みのわかる、思いやりのある子ども ③自分の思いや感じたことを、表現できる子ども とあります。豊かな感性と行動ができる子どもをめざした理念は、年に数回行われる田畑の作物に触れることからも生まれるようです。
 当センターからは二人が就業しています。宮野会員は花木の手入れ、保坂会員は園舎内外の清掃をしており、保育園の職員や園児から、とても親しまれている感じでした。保坂会員は「百数十人の園児たちの名前を覚えたいと思いますが、全員はなかなか・・・」と、登園してくる園児親子に親しく声をかけておりました。
 田中園長に保育園の今後の展望と、シルバー人材センターに対して何かご希望、ご意見はございませんか?と尋ねたところ、「今後とも、自然の中で地域と一体となった保育園を目指します。シルバーさんには感謝こそすれ、何も申し上げることは有りません」との言葉に胸が熱くなる思いでした。
 それは、園長の話の中で、「園舎の側(そば)には藪がありましたが、シルバーの会員さんがこつこつと整備し、周囲に沢山の草花を種から蒔いて育てて、今では花園に囲まれた保育園になっています」との話で理解が出来るようでした。
 此処の園児たちは幸せものだと思いながらお暇しました。

中村学園大学・中村学園大学短期大学部 様

2011年06月30日
 学校法人中村学園は、大学、短期大学部及び大学院を合わせ持つ総合大学です。
 地下鉄七隈線別府駅の階段を上ると、目の前に中村学園大学・中村学園大学短期大学部の東門が見えます。同学園が設立されたのは1953年12月です。翌年4月に短期大学部食物栄養学科の前身である福岡高等栄養学校が開校しました。以来、半世紀を経て今や大学、短期大学部及び大学院を合わせ持つ、総合大学に発展しています。
 同大学には、管理栄養士を育てる栄養科学部、児童・幼児教育に携わる人材を育てる教育学部、流通分野やマーケティング分野での即戦力を育てる流通科学部があります。また、短期大学部には食物栄養学科、キャリア開発学科、幼児保育学科があり、大学院には栄養科学研究科、人間発達学研究科、流通科学研究科があります。学生総数は約4000名で、うち男子は約600名です。

◆手際よく仕事熱心
 同大学の駐輪・駐車場の管理や正門受付などに支部会員が就業しています。会員の働きぶりを担当の方にお尋ねしたところ、「皆さん、仕事熱心な方ばかりで助かっています。例えば、本校にはおよそ1000名の学生が通学に自転車を利用しています。ですから、登校時などは大変でしょうが、就業されている方は手際よく整理されています。チェーンが外れた場合など、授業が終わるまでに直していただいているようで、学生たちも喜んでいます」とのことでした。

介護付有料老人ホーム 「エリーゼ大橋」(㈱日本総合介護) 様

2011年05月31日
 春浅き昼下がり、南区三宅3丁目の介護付き有料老人ホーム「エリーゼ大橋」を訪問しました。交通の便もよく、西鉄大橋駅より徒歩で約13分、バスを利用すると三宅本町で下車し、三宅中央公園の一角に閑静な地上7階建の施設です。
 ご多忙中、施設長の塩塚洋子様とお会いし、入居案内のパンフレットを頂きました。冒頭に掲げられておられる経営方針は「私たちは、その方のお気持ちを大切に、笑顔と思いやりで行き届いたお世話をさせていただきます」と、記されています。
 入居の条件は、①原則として65歳以上の方②要介護認定の要支援、要介護の方③共同生活を営むことに支障のない方です。
 入居されている方が安心し、毎日を充実して頂くために真心サービスとして、①ゆったりした全室個室②美味しい毎日の食事③便利な生活サービス(居室の清掃、ごみ出し、シーツ交換、下着洗濯など)④健康管理(医療機関への付き添い、健康チェック、リハビリ)⑤笑顔と思いやりの介護サービス(食事、入浴、排泄など)を施設運営に掲げられています。
 施設長さんは、「“笑顔と思いやりの介護サービス”を最優先し、職員と心を一つにして頑張っています。南支部の女性会員3名が清掃作業を中心に就業され、臨機応変に対応できる体制で積極的に協力していただいています」と語られました。その表情から、施設の責任者としてテキパキした態度で対応される方と思いました。
 これから益々高齢化が進むにつれ、介護施設の利用者も増加すると思いながら「エリーゼ大橋」を後にしました。