お客様の声

中村学園大学・中村学園大学短期大学部 様

2011年06月30日
 学校法人中村学園は、大学、短期大学部及び大学院を合わせ持つ総合大学です。
 地下鉄七隈線別府駅の階段を上ると、目の前に中村学園大学・中村学園大学短期大学部の東門が見えます。同学園が設立されたのは1953年12月です。翌年4月に短期大学部食物栄養学科の前身である福岡高等栄養学校が開校しました。以来、半世紀を経て今や大学、短期大学部及び大学院を合わせ持つ、総合大学に発展しています。
 同大学には、管理栄養士を育てる栄養科学部、児童・幼児教育に携わる人材を育てる教育学部、流通分野やマーケティング分野での即戦力を育てる流通科学部があります。また、短期大学部には食物栄養学科、キャリア開発学科、幼児保育学科があり、大学院には栄養科学研究科、人間発達学研究科、流通科学研究科があります。学生総数は約4000名で、うち男子は約600名です。

◆手際よく仕事熱心
 同大学の駐輪・駐車場の管理や正門受付などに支部会員が就業しています。会員の働きぶりを担当の方にお尋ねしたところ、「皆さん、仕事熱心な方ばかりで助かっています。例えば、本校にはおよそ1000名の学生が通学に自転車を利用しています。ですから、登校時などは大変でしょうが、就業されている方は手際よく整理されています。チェーンが外れた場合など、授業が終わるまでに直していただいているようで、学生たちも喜んでいます」とのことでした。

介護付有料老人ホーム 「エリーゼ大橋」(㈱日本総合介護) 様

2011年05月31日
 春浅き昼下がり、南区三宅3丁目の介護付き有料老人ホーム「エリーゼ大橋」を訪問しました。交通の便もよく、西鉄大橋駅より徒歩で約13分、バスを利用すると三宅本町で下車し、三宅中央公園の一角に閑静な地上7階建の施設です。
 ご多忙中、施設長の塩塚洋子様とお会いし、入居案内のパンフレットを頂きました。冒頭に掲げられておられる経営方針は「私たちは、その方のお気持ちを大切に、笑顔と思いやりで行き届いたお世話をさせていただきます」と、記されています。
 入居の条件は、①原則として65歳以上の方②要介護認定の要支援、要介護の方③共同生活を営むことに支障のない方です。
 入居されている方が安心し、毎日を充実して頂くために真心サービスとして、①ゆったりした全室個室②美味しい毎日の食事③便利な生活サービス(居室の清掃、ごみ出し、シーツ交換、下着洗濯など)④健康管理(医療機関への付き添い、健康チェック、リハビリ)⑤笑顔と思いやりの介護サービス(食事、入浴、排泄など)を施設運営に掲げられています。
 施設長さんは、「“笑顔と思いやりの介護サービス”を最優先し、職員と心を一つにして頑張っています。南支部の女性会員3名が清掃作業を中心に就業され、臨機応変に対応できる体制で積極的に協力していただいています」と語られました。その表情から、施設の責任者としてテキパキした態度で対応される方と思いました。
 これから益々高齢化が進むにつれ、介護施設の利用者も増加すると思いながら「エリーゼ大橋」を後にしました。

浄土真宗 本願寺派 光圓寺 様

2011年04月28日
 光圓寺は、福岡市中央区天神3丁目にあります。

 昭和20年6月19日福岡大空襲により焼失した後、戦後の都市計画により、現在はモダンな鉄筋コンクリート造りの浄土真宗本願寺派のお寺であります。
 坊守の方のお話によれば、「シルバー人材センター様とのおつきあいは20年来で、不定期ではありますが、毎月の行事・年中行事など繁忙期に2名の女性の方にお世話になっております。そのお仕事ぶりは昨今の世相を考えれば、社会のお手本にしたいくらいです」とお褒めいただきました。
 
 短時間の取材でしたが、シルバー人材センターのスタッフが人に喜ばれ、20年も継続していることが何より地域に密着した社会づくりに貢献できていることを感じました。

西区 赤司 様  「SCの活動内容をもっと知りたい・・・」

2011年03月31日
笑顔の中に優しさが漂う赤司様
剪定された樹木が美しい庭の一部
 大通りから少し奥まった閑静なお住まいの赤司邸を訪問しました。赤司様は町内会のお世話など尽くされてきたと聞き及んでおります。
 赤司様からは、年に2度庭木の剪定のご用命をいただいております。剪定のご依頼を最初に頂いた時期は古く、お話をお伺いしている時にシルバー人材センターの歴史をうかがっている感じさえしました。西区が三区(早良区、城南区、西区)に分かれた翌年に、福岡市シルバー人材センターが誕生しましたが、会員が少なかった為でしょうか、西支部は現在の早良支部で産声を上げたのです。
 シルバー人材センター西支部で剪定業務発足の頃からご用命をいただいていたのではと、話は互いに盛り上がりました。奥様のお元気そうな、しかも甲斐甲斐しく、細やかな心遣いを垣間見たとき、当方へのご用命の対応や、対外的折衝事は殆ど奥様であろうと推測しました。
 当センターへご希望、ご意見は?との問いに「剪定をお願いしていますが、関班長さん始め皆さん感じがよい方ばかりです。又、剪定に当たっては、木の性質、特徴を良くご存知で、『今回はこの木は剪定しません、次回にします』とか、『剪定日の確認』など、対応がとても適切だ」と感心しておられました。
 希望として「過去に一度庭の除草をお願いした事がありますが、パンフレットを見た時、こんなに沢山の仕事が出来るのに!PRが足りませんね」と一寸厳しい意見も出ました。市民の皆様へ今後一層幅広くシルバー人材センターの活動PRを心掛ける必要性を思いながらお暇しました。

株式会社ダイショー 様

2011年02月28日
 株式会社ダイショーは、1966年12月に設立し、『おいしさで・しあわせをつくる』を企業理念に、豊かな「食文化」の創造を目指し、「焼肉のたれ」、「味・塩こしょう」、「鍋スープ」などを他社に先駆けて開発し、市場を創造してまいりました。

 当社は生鮮三品(肉、魚、野菜)の素材に合う調味料を提案推進しておりますが、「青果ドレッシング」、「青汁」を青果市場に投入することにより、新たな独自の市場を創ってまいりました。このように柔軟な発想で新たな市場の形成を行う経営スタイルは現在の多様化した消費者ニーズにもマッチしているとの評価を頂いております。

 このような状況に関しまして、当社は「安心・安全」を最重要課題と位置づけ、社内全部門でこの課題と真摯に取り組み、安心・安全でおいしくかつ利便性の高い商品を提供することで、長期的かつ安定的な企業の発展を目指してまいります。

 福岡市シルバー人材センター東支部からは、5名が就業しています。そのうち毎日交代で3名の方に来て頂き、商品の箱詰め作業や食堂・トイレ等の清掃をして頂いております。今後も人生経験の豊富さ、知識の豊富さでお客様に喜ばれる製品の提供のお手伝いをして頂ければ幸いです。