お客様の声

西区 赤司 様  「SCの活動内容をもっと知りたい・・・」

2011年03月31日
笑顔の中に優しさが漂う赤司様
剪定された樹木が美しい庭の一部
 大通りから少し奥まった閑静なお住まいの赤司邸を訪問しました。赤司様は町内会のお世話など尽くされてきたと聞き及んでおります。
 赤司様からは、年に2度庭木の剪定のご用命をいただいております。剪定のご依頼を最初に頂いた時期は古く、お話をお伺いしている時にシルバー人材センターの歴史をうかがっている感じさえしました。西区が三区(早良区、城南区、西区)に分かれた翌年に、福岡市シルバー人材センターが誕生しましたが、会員が少なかった為でしょうか、西支部は現在の早良支部で産声を上げたのです。
 シルバー人材センター西支部で剪定業務発足の頃からご用命をいただいていたのではと、話は互いに盛り上がりました。奥様のお元気そうな、しかも甲斐甲斐しく、細やかな心遣いを垣間見たとき、当方へのご用命の対応や、対外的折衝事は殆ど奥様であろうと推測しました。
 当センターへご希望、ご意見は?との問いに「剪定をお願いしていますが、関班長さん始め皆さん感じがよい方ばかりです。又、剪定に当たっては、木の性質、特徴を良くご存知で、『今回はこの木は剪定しません、次回にします』とか、『剪定日の確認』など、対応がとても適切だ」と感心しておられました。
 希望として「過去に一度庭の除草をお願いした事がありますが、パンフレットを見た時、こんなに沢山の仕事が出来るのに!PRが足りませんね」と一寸厳しい意見も出ました。市民の皆様へ今後一層幅広くシルバー人材センターの活動PRを心掛ける必要性を思いながらお暇しました。

株式会社ダイショー 様

2011年02月28日
 株式会社ダイショーは、1966年12月に設立し、『おいしさで・しあわせをつくる』を企業理念に、豊かな「食文化」の創造を目指し、「焼肉のたれ」、「味・塩こしょう」、「鍋スープ」などを他社に先駆けて開発し、市場を創造してまいりました。

 当社は生鮮三品(肉、魚、野菜)の素材に合う調味料を提案推進しておりますが、「青果ドレッシング」、「青汁」を青果市場に投入することにより、新たな独自の市場を創ってまいりました。このように柔軟な発想で新たな市場の形成を行う経営スタイルは現在の多様化した消費者ニーズにもマッチしているとの評価を頂いております。

 このような状況に関しまして、当社は「安心・安全」を最重要課題と位置づけ、社内全部門でこの課題と真摯に取り組み、安心・安全でおいしくかつ利便性の高い商品を提供することで、長期的かつ安定的な企業の発展を目指してまいります。

 福岡市シルバー人材センター東支部からは、5名が就業しています。そのうち毎日交代で3名の方に来て頂き、商品の箱詰め作業や食堂・トイレ等の清掃をして頂いております。今後も人生経験の豊富さ、知識の豊富さでお客様に喜ばれる製品の提供のお手伝いをして頂ければ幸いです。

南区  学校法人 都築学園  第一薬科大学 様

2011年01月31日
 県道31号線と日赤通りに挟まれて、学校法人都築(つづき)学園第一薬科大学があります。同学園は、その他に日本経済大学、福岡第一高等学校、第一薬科大学付属高等学校など多数の学校・幼稚園・保育園を経営されています。
 第一薬科大学は創立50年の歴史を有し、これまで病院、診療所や薬局の薬剤師として、全国に約13,000人を輩出しています。薬剤師として大切なことは、仕事に対する使命感と仕事を愛すること、更に患者さんの気持ちに寄り添い、相手の立場に立って心情を深く理解する心の養成をすることであると頂いた資料に記されています。
 キャンパス内は樹木も多く、良い環境で学問をするには絶好の雰囲気を漂わせています。校舎の東、南、北側の3か所に駐輪場があり、収容能力は優に400台を超えます。
平成12年4月から、シルバー会員が駐輪場の管理に当り、今年で10年目を迎えました。現在は会員3名が就業しており、就業内容は駐輪場の整理整頓と清掃です。
 その他にもバイクや自動二輪車は道路を隔てた所に駐車場があります。

 学生課長の的場さんは気さくな人柄で、シルバー会員の働きぶりに感心され、次のようなことを話されました。「就業に対する熱意があり、私たちが頼みますと気持ちよく引き受けてくれます。学生に対する挨拶も良く、コミュニケーションも良好で、豊富な経験と知識を生かしながら『人生訓』を語っています。」

 取材の時も校舎内外を案内して頂きました。丁重な応対に感謝しながら第一薬科大学を後にしました。

社会福祉法人 福岡県社会事業団 みなと保育園 様

2010年12月28日
 
 みなと保育園の酒瀬川園長に保育園の概要についてお話を伺いました。

 『昭和41年7月に設置認可を受け石城町に博多乳児保育園を開園し、昭和55年12月に現在地の大博町に新築移転しました。現在の保育園児数は69名で、職員・補助員は18名で運営しております。

 
 保育理念は、
 一、私たちは子どもの夢と希望を育む保育園であり続けます。
 一、私たちは子どもたちの健康と安全を守り、子育てを応援する保育園であり続けます。
 一、私たちは子育てが安心して出来る場を地域の中の保育園として目指し続けます。
 一、私たちは相手を理解し、人に優しい豊かな心を持つ職員であり続けます。

 保育の内容ですが、乳児保育、幼児教育を行うと共に体育教室、地域支援(子育て相談・ふれあいルーム等)音楽教室など総合的な養育を行っています。
 また、みなと保育園のシンボルマークは「カモメ」です。雨や風の中でも力強く飛び続けることが出来る「カモメ」のように、たくましく育って欲しいと思っています。

 園の運営には多くの職員や補助員が必要なため、シルバー人材センターから3名の方に就業を、お願い致しております。
 調理を担当してもらっている2名は午前と午後を交代で就業され、清掃を担当してもらっている1名は午前のみで、日数はそれぞれ月12日前後です。シルバーの皆さんは、園児にも優しく人柄も温厚で協力的ですから、保育園として感謝しています 。これからも、お元気で頑張っていただきたいです 』
 と明るくお話をしてくださいました。

社会福祉法人福岡市保育協会中央保育園 様「園児のにぎやかな声で1日が始まる」

2010年11月30日
 社会福祉法人福岡市保育協会 中央保育園は、
中央区今泉1丁目(202号線天神西通り交差点沿い)にあります。

 保育園は、昭和45年4月1日に開園し、現在園児は168名で井場正英園長先生を始め、46名のスタッフが従事されており、シルバー人材センターの会員は6名就業しています。園長先生は、養護施設でのお仕事を経て、保育園の仕事に平成元年から携わっておられ、次のようなお話をしていただきました。

1) 中央保育園は、保育目的に沿い、園児達が「健康で何事にも積極的、自発的に行動する素直な子」に育ってくれるような人間像を目標にしています。

2) 保育方針は、人間尊重の保育、個々の発達に合わせた保育、家族との連携を綿密にし、職員全員がこの方針で園児と接しています。
        
3)保育の方法は、日常生活に必要な基本的生活習慣を、遊びながら学ぶ事で身に付くように自由保育を目指しております。

4)外見的には楽しそうに見えるかもしれませんが、幼稚園と小・中・高は「休校」が出来ますが、保育園は休園できないので、事故、病気、特に感染症の病気に一番苦労しています。
保護者の方はお勤めなどお仕事をお持ちの方々ですので、親が安心して働けるようにするのが自分たちの役割と思っております。

5)シルバー人材センターからは、日・祝日を除く毎日交代で1名の会員の方に、清掃と配膳を受け持っていただいております。

 今は核家族となりがちな中で、おばあちゃん(シルバー会員)と園児たちとの交流が、保育に大変役立っております。

 「おかげ様で、今年は猛暑で園舎が暑いなか、この夏を乗り越えられた事に感謝しており、今後ともよろしくお願いします」とお話をいただきました。