お客様の声

福岡輝栄会病院 様

2012年08月09日
 医療法人輝栄会 福岡輝栄会病院は昭和36年に中村小児科診療所として開設され、福岡市千早、香椎を中心に地域の皆様と共に歩んでまいりました。平成9年4月に福岡輝栄会病院へ名称変更し、更に平成19年4月、医療法人輝栄会病院として法人化に至りました。
 当院の基本理念 「この病院に関わる全ての人々が健やかで明るい日々を送ることができますように、そして輝かしく栄えある人生でありますように」を掲げ、ご利用者様や地域社会の皆様、スタッフ、取引関係の皆様に役立ち喜ばれ、誇りに思える病院であり続けることを目指しています。スタッフも健やかな気持ちで働くことの出来るプロの医療人として、日々、自己研鑽と輝きを持って医療に取り組んでいます。
 現在、東出張所の会員4名が駐車場の管理業務に就業されています。患者様やご家族様に安全・安心してご利用いただけるよう、自動車および自転車の駐車の状況を確認するなど、ご活躍いただいています。

株式会社コーワ 福岡営業所 様

2012年05月30日
 株式会社コーワ 福岡営業所は博多区博多駅前3丁目にあり、博多駅から徒歩5分の距離です。
 福岡営業所の本田所長をお訪ねし、会社概要について説明をしていただきました。
 「株式会社コーワは東京都新宿区に本社、名古屋市および福岡市に各営業所を置いています。業務は、主に自社ビル・マンションの賃貸および管理業務がメインですが、不動産関連事業も営業しています。福岡営業所では、営業所が入居している自社ビルの博多光和ビル(写真)の賃貸および管理業務を行っています。博多光和ビルは地上9階・地下1階建のビルで、たくさんのオフィスが入居しており、1階および地下1階には飲食店のテナントもあります。
 当ビル管理業務のうち、各階のキッチン・トイレ・その他の清掃業務を、シルバー人材センターにお願いしています。以前は女性1名の方が就業されていましたが、昨年8月から女性2名の方に月~金曜日までを交替で就業していただいています。2名に変更した理由は、シルバー人材センターのワークシェアリング方針に協力するため、2名体制となりました。就業状況については、特に問題もなく堅実な作業をされておりますので、安心しているところです。今後も継続して業務委託して行きたいと思っています」との話をいただきました。
 本田所長とのお話の中で高齢者就業問題と併せて、シルバー人材センターの社会的役割についても深い見識とご理解をいただいていることに有り難さを感じました。

早良区 株式会社てんぐ屋産業 様

2012年03月30日
 福岡市西部の副都心である西新に、昔から「てんぐ屋さん」として親しまれている「株式会社てんぐ屋産業」様があります。早良街道に面して13階建と高くて目立つビルが「てんぐ屋さん」の所有する「西新テングッドシティ」で、この中に「てんぐ屋さん」の本社と寝具販売部門の他にテナントとして「スーパーマーケット・ハローディ」「スポーツクラブ・ルネサンス」等が入居しています。
 「てんぐ屋さん」は大正7年(1918年)創業で大正・昭和・平成と歴史を重ねて94年となります。戦前は製綿と寝具の製造・販売を行っていましたが、戦後は寝具小売業へと転身しました。地域を大切に又堅実な経営の結果として業績を順調に伸ばして来ましたが、ライフスタイルの変化で寝具市場が縮小して来たことで、これまで所有していた物件と店舗開発の経験を生かして不動産業へ進出したとのことです。現在では店舗兼共同住宅、店舗事務所を合わせて14棟の物件を所有しています。「居」「住」という人間の基本的な生活に関わる「寝具事業」と「不動産事業」の2本柱で、「感謝・団結・前進」を会社の理念として、社会貢献と業績向上の両立を目指しています。
 ここには、シルバー人材センター早良支部から、駐輪場4名及び駐車場2名の6名が交替で就業しています。管理責任者の原田常務は「シルバーの皆さんは、長年の経験によって、どちらの仕事も円滑に遂行していますよ。満足しています」とのお言葉を頂きました。
 「てんぐ屋さん」の一層の発展を祈っています。


西区 特定非営利活動法人 今山を守る会 様

2012年02月29日
移転先の法人本部
就業中の兼武会員
 「今山を守る会」は、福岡市西区横浜の古代石斧(せきふ)で有名な「今山」の麓にあります。同会は今年4月1日に飯氏の県立筑前高校の側に新築移転の予定です。
 この度 理事長の苗村梅香様にお会いして、これまでの「あゆみ」と、これからの「ゆめ」をお聞きしました。理事長は、まだ幼い10歳(小学4年生)のころ読まれた一冊の本に感銘されて、福祉の道を選ばれたとの事でした。長年に亘って数多くの体験を踏まれ、2003年4月1日に利用者5名で開所されて、2006年12月28日に法人化となり、現在は4事業所に44名が利用されています。
基本理念:「笑顔いっぱいの心 感謝の心」を持 って積極的に社会参加していく。
行動指針:(1)利己主義でなく、利他主義で接する。(2)常に先を考え行動する。(3)笑顔を絶やさない職場環境を作る。
団体の目的:障がいのある方に対して、一人ひとりの能力や適性に応じて、就労・自立・日常生活動作の支援などに関する事業を行い、地域社会で自立した生活を営むことが出来るように支援し、誰もが心豊かに、安心して暮らせる地域社会づくりに貢献することにより、福祉の増進に寄与する。
これらを掲げられ、日々運営に邁進しておられます。
 ここには、西支部から5名の会員が就業しています。「シルバーの皆さんには、日常生活支援・食事作り・見守り・話し相手等のお手伝いをして頂き大変助かってます。そして、長年の豊富な人生経験と知識が活かされた心と心のふれあいが、利用者へ楽しみと喜びを授けて頂き感謝してます」とおっしゃっていました。
 この度の取材に心よく対応頂き感謝申し上げますと共に、「今山を守る会」の今後益々のご繁栄をお祈り致します。

城南区 門田 様  「月1回の囲碁が楽しみ」

2012年01月31日
 シルバーの仕事と言えば、植木の剪定や庭の除草、駐輪場の管理などが真っ先に頭に浮かびますが、囲碁の相手というのは珍しいのではないでしょうか。今回は囲碁の相手という仕事をセンターに依頼されている門田様を、対局相手である松尾茂美会員を案内役に訪問しました。

◎対局相手をセンターに依頼された経緯をお聞かせ下さい。
かかりつけのお医者さんに勧められたのが囲碁でした。碁は若いの頃からやっていましたので、「これなら続けられる」と近所の碁会所に通うようになりました。碁会所以外でも碁を続けるよい方法はないかと探していたところ、妻のお友だちのご主人が囲碁をされるという話を聞き、早速、連絡を取りました。それが松尾さんです。「シルバー人材センターの会員ですので、センターを通していただければ喜んでお相手させていただきます」ということでしたのでセンターにお願いしました。

◎効果は出ましたか。
 平成22年8月から原則として月に1回、土曜日の午後に約2時間、4局ほどお相手をしていただいています。効果が出ているかどうか目に見えるというものではありませんが、松尾さんとは年齢も近く、腕前も拮抗しているのでしょう。碁盤に向かっているときが一番楽しいし、気も充実しているように思います。碁以外では野球観戦も楽しみの一つで、ソフトバンクホークスのファンです。