お客様の声

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幼稚園のお餅つき

2009年01月30日
会員の杵を持つ手も慣れたもの
親子で力を合わせて餅つき
 「あたごはま幼稚園」では、恒例となった行事の「餅つき」が平成20年11月22日に行われました。
 当センターでは、同幼稚園より「餅つき手伝い」の要請を頂き、平成12年より年中行事のように毎年数人でうかがっております。
 同幼稚園は、園児320名ということで、餅米を蒸す「蒸寵(せいろ)」用釜が3基、石臼は4カ所設置という大掛かりなものです。
 早朝から会員は、園長先生を始め職員、父兄の役員と一緒に釜炊きから餅つき準備に大わらわです。
 10時から始まった園児、一般父兄の参加の『餅つき』では、各臼の近くに行儀良く並んだ園児達は、順番になれない手つきで杵を持ち、親の手を借りながら「ペッタン、ペッタン・・ ・」。
 会員は、釜の水に気を配りながらの火炊き、臼に取り込まれた餅米の「こね」、そして「搗く」人との息の合った「餅返し」(?)等忙しく動き回っておりました。
 若い親達、そして園児という「幼稚園行事」を見ながら、我が国の明るい、元気な将来が見えたような気がした取材でした。

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