会員の声

東出張所  伊藤 勇会員

2016年07月15日
< 入会の動機 >
 定年後、体をもてあましていた時に、知人にシルバー人材センターへの入会を勧められ、体力には自信があったので、入会しました。

< 就業先 >
 配食業務となり、月に12~13日就業しています。
 配達ルートは西戸崎→和白→高見台→香椎→名島→箱崎に一日に10食~14食を配達しています。
私たちの配る弁当を楽しみにしてくれる人達の笑顔を見ると
自分も力をもらった気持ちになり、配食業務というのは大切な仕事だなとつくづく思っています。

< 趣味 >
 野球観戦です。
 私は高卒後、西鉄ライオンズに投手として入団して、4年間プレーしました。
 当時は、監督に中西太さん、コーチに仰木さん、田中久寿男さん、投手には稲尾さん、池永さん,与田さん他、バッターでは高倉さん、ジャンボ尾崎さんなどすごいメンバーでしたが、チームはBクラスばかりでした。
 その中で私事ですが、一軍で2勝を上げたのが私のプロでの成績でした。
 現在は、配食班の仲間とホークスの試合観戦に行って、ビールを飲みながら楽しんでいます。

西出張所  久保美知子会員    ~自分の家族のつもりでお世話がよろこび~

2016年05月16日
<入会のきっかけは>
自由な時間が豊富ですので社会貢献したいと思い、自分のペースで仕事ができるシルバー人材センターに平成26年に入会しました。

<現在のお仕事は>
家事援助サービスに就業しています。一人でお住いの高齢者男性宅で、週に3回、1日2時間(午前8時30分から10時30分まで)、掃除や洗濯、買い物の手伝いをしています。
そのほか不定期に子育て支援もしています。4歳と2歳のお子さんがいるご家庭で月に3回から5回、夕方5時から7時まで子どもさんの面倒をみています。また別の共働きのご家庭では、掃除と洗濯の手伝いを月に1回から2回しています。

<仕事での感想や心がけていることは>
以前、出産されたお母さんのお手伝いに4か月ほど行きました。2歳の男の子もいて、二人とも笑顔で喜んでくれました。私も自分の娘の所に行っているようで、うれしかったです。
私は転勤が多くて、娘の子育ての手伝いなどをあまりできませんでした。それで高齢者の方は自分の親と、若い方は自分の子どもと思って仕事をしています。そしてよろこんでいただいたらいいと思っています。また、子育てお母さんも遠慮なく家事援助サービスを利用して、息抜きの時間をお持ちになったらと思います。

<趣味は>
趣味は音楽鑑賞です。それもミスターチルドレンやドリカムのファンで、コンサートにも出かけます。また最近はスポーツジムでの運動を復活して健康に気を付けたいと考えています。


若い前向きな久保会員に大いに刺激を受けました。

早良出張所 大崎 暢子会員

2016年03月15日
 今回は、64歳と若く、福祉・家事援助サービス班のリーダーとして活躍されている大崎暢子会員を紹介させて頂きます。
≪入会の時期とその動機は…≫ 
 会社を退職後は家事に専念していましたが、広く社会に貢献したいと思って、平成26年12月に入会しました。
≪仕事の内容は…≫ 
 入会後いろいろな研修を受講して、平成27年3月から高齢者ご夫婦宅で、主に部屋・台所・風呂・トイレ(広い家でトイレが3カ所あります)の清掃をしています。これがシルバーに入会して最初の仕事で、木曜日の午前9時から12時の1日3時間就業しています。
≪仕事での喜びは…≫ 
 ご夫婦に「ありがとう」「助かります」等と、声を掛けられて喜ばれることです。
≪心掛けていることは…≫
 ①15分前に訪問すること ②ご夫婦との良好な関係を図ること ③ミスをゼロにするため、慎重に仕事をすること を心掛けています。
≪これからの抱負は…≫
 リーダーとして班長を支えることは勿論ですが、会員が初めて仕事先に行くときは、同行して仕事の内容・禁止事項の確認等を円滑に進めることです。
≪現在実施していることは…≫
 1歳半の孫を抱けるように、体力作りのためスポーツジムに通って、マシーンを使って「筋肉トレーニング」に励んでいます。

城南出張所  福吉洋子会員    ~仕事に趣味に、人との関わりが大事~

2016年01月19日
福祉・家事援助班の全体会議ではつらつと(左側)
◆入会のきっかけ
4年前、「もう少し世の中と関わっていきたい」と思い入会しました。
◆初めての就業で良い出会いが…
初めての就業は、個人のお宅の家事支援で台所・お風呂・お庭のお掃除でした。
そのお宅は息子さんご夫婦が商売をされていて、90歳を超えたお母様が留守を預かっておられました。日々、お掃除をしながら交わすお母様とのお話や、とても気丈で凛としたものをお持ちになっている姿にビックリしたり、勇気づけられたり、元気づけられたり・・・。
私の生き方のお手本にし、見習っていこうと思いました。 
◆現在の仕事内容は…
現在、保育園の延長保育のお手伝いをしています。午後5時~7時までの2時間就業です。就業の仕方は、会員さんごとにさまざまですが、私の場合、2時間と短いことで無理なく続けていくことができています。 
福祉・家事援助班の班長もさせていただいています。どのようにしていったら良いのか戸惑うばかりですが、少しでも女性会員の皆さんのお役に立てればと取り組んでいます。
◆趣味と生きがい
いま、スクエアダンス・ラウンドダンスに打ち込んでいます。興味のある方はお声をかけてください。
仕事をすること、趣味に打ち込むこと。何かに夢中になることで、気持ちをリフレッシュすることが健康に一番良いのではないでしょうか。

南出張所  山崎博通会員    ~クロスプレーの判定は球審の冥利~

2015年11月13日
<入会の動機&仕事の内容>
  63歳で会社を退職し、嘱託社員として2年間働いておりました。野球の審判員として
頑張ってきて体力には自信がありましたので、審判員を続けながら何か仕事をやりたいと
思い、シルバー人材センターに、平成17年11月に入会しました。
  最初は配食業務で、学校関係等に弁当の配達をしていましたが、現在は井尻駅前駐輪場で就業しております。
 特に夏場は、日差しが強く接客の業務は、汗が吹き出し体力の消耗も酷く気力との闘いです。しかし、仕事が終り風呂上がりのビールの味は、また格別なものです。明日への仕事の原動力となります。
<趣味と健康管理>
  野球の審判歴48年間(早朝野球・全国軟式野球・高野連硬式軟式)昭和59年転勤で
福岡に戻り現在は、高校野球連盟試合のみ審判員を努めております。
高校生相手で約2時間立ちずくめの審判員は体力の消耗が激しく、スポーツジムに通い
健康に留意しております。
<審判員としての思い出>
1) 平成2年10月第45回福岡で開催された、「とびうめ国体」平和台球場で主審務め
たこと
2) 平成10年7月10日、福岡ドームで甲子園出場大会の総合開会式での主審。
3) 夏福岡県大会の準決勝・決勝戦で、また九州大会でも主審。
4) 平和台球場は、当時人工芝で炎天下の試合中、球場は60度となり陽炎が上がり接着剤の異臭が漂い、選手は脚が吊り何度も試合を中断しながら、審判員としても大変辛い思いの経験もあります。
<私の審判員としての一言>
1)  さあ~チャンスだ、ド真中の球だ「打て」、あれ~何で打たない!
バットを振らないと良い結果は出ない。猛練習をして来たのに、振らないで追い
込まれると、焦りが出る。バットを振れば、何時かはボールに当たる。打てば、
チームに貢献できる。バットを振らなきゃダメだ!
2) 逆球で際どいコースをボールとコールされ、ド真中の球を痛打される。
ド真中はダメだ!
3) フェンス越えのホームランでは、野手は何も出来ない。
インプレー状況で、ホームベース周辺のクロスプレーの判定は、球審の冥利に
つきる。

山崎博通会員からの野球審判員としての想いで深い話でした。流石、現役審判員は、姿勢もよく、身体の動きも軽やかでスポーツマンとして清々しい印象を受けました。