会員の声

中央出張所 藤井 昭子会員

2016年11月15日
~明るく元気に!!~
 福祉・家事援助サービス班のリーダーとしてご活躍中の、藤井昭子会員をご紹介します。

<入会のきっかけ>
 定年後、5年間ほど会社の嘱託として働き、その後は四国遍路や九州各地の寺社巡りを楽しんでいましたが、ある日市政だよりの広告を見て軽い気持ちでシルバー人材センターに入会しました。
 入会して間もなく、事務系の仕事は少ないと言われがっかりしましたが、今思うとそれが良かったのです。家事支援の仕事に恵まれたのですから。

<就業先について>
 入会して1ヶ月後、子育て経験のない私に生後6ヶ月の女児のお世話の仕事を紹介されました。慣れない子育て支援にいろいろと苦労した覚えがあります。
 保育園男児をお迎えに行く仕事では、10分間ほど手をつなぎ家庭のこと、両親のこと、保育園のことなどを話しながら帰る時には本当に心癒されました。そして、私のことを“フジイさん”と呼んでくれた時は感動でした。
 その後、家庭やお店の清掃、洗濯、事務所でのパソコン入力、受付事務など様々な仕事を経験しました。ワンコインのごみ捨ての仕事では、「ありがとう、助かりました」の声に励まされ、私も「ありがとうございました」と心を込めてお返事をしました。

<サークル活動>
 読書や映画を観ることも好きですが、好奇心、探求心旺盛な私はサークル活動にも積極的に参加しています。
 「手芸の和楽」、「仲良し料理教室」に参加して、様々な経歴や特技を持った人たちに出会えることは楽しいものです。

<家事班リーダーとして>
 家事班リーダーの役も負わされていますが、女性会員の皆様に本当に役立っているのか今一不安です。
 私としては、こうして就業できるのは、健康第一に元気で過ごしているからだと思います。これからも健康に気を付けて、会員の皆様と共に頑張っていきたいと思っています。
間もなく74歳になる私を見てください!!


博多出張所  筆耕班 平畠 公子会員

2016年09月15日
平成28年8月現在、筆耕班は10名余りの方が就業しています。
今回は平畠さんに、入会の動機や筆耕のお仕事について、お話しをうかがいました。

 家にじっとしていることが苦手な夫が定年を迎え、「シルバー人材センターに行ってみたら」と提案したのは私でした。夫の付き添いのつもりでシルバーを初めて訪ねると、「ご夫婦で入会しませんか」と事務所の方から誘われ「・・・では」と申し込んだのが筆耕でした。
 少しばかり書の経験はありましたが、今まで書いていたのは半紙や条幅でした。筆耕の仕事では、字は楷書でとても小さく書かねばならず、少し驚きました。当時は勉強会や指導者もなく、先輩の書いたものを見たり聞いたりし、ミリ単位での決まりごとのある封書の宛名書きを憶えました。
 その後、研修会や判定会が行われるようになり、判定会で合格して仕事をさせていただけるようになりました。
 封書、ハガキの宛名、のし袋、賞状の全面書きや卒業証書の名前入れ、あるいは奉書紙などを書きますが、最近は筆を使う人が少なく「きれいに書いていただいて・・・」などと言われるとうれしく、また、やりがいを感じています。
 近年パソコンが発達し、どんな書体の字も表わせるようになったようですが、やはり肉筆にこだわって毎年発注してくださるお客様もあり、ありがたく思いつつ、特に結婚式の案内状や年賀状の表書きなどは、心をこめて書かせていただいております。
 筆耕班は、シルバーの事務所で月1回の勉強会を開いていますが、作品の検討では、誤字、脱字はないか、筆順、線の長短、ハネや払い、1本の線が平勢か伏勢かなどについて、ルーペや辞書を使い、お互いに意見交換をして研鑽を積んでいます。
 最近は、細かい字は目が疲れ、肩が凝り、年々歳を感じていますが、「書く」ことと「読む」ことが好きで今日まで続けてこられました。

東出張所  伊藤 勇会員

2016年07月15日
< 入会の動機 >
 定年後、体をもてあましていた時に、知人にシルバー人材センターへの入会を勧められ、体力には自信があったので、入会しました。

< 就業先 >
 配食業務となり、月に12~13日就業しています。
 配達ルートは西戸崎→和白→高見台→香椎→名島→箱崎に一日に10食~14食を配達しています。
私たちの配る弁当を楽しみにしてくれる人達の笑顔を見ると
自分も力をもらった気持ちになり、配食業務というのは大切な仕事だなとつくづく思っています。

< 趣味 >
 野球観戦です。
 私は高卒後、西鉄ライオンズに投手として入団して、4年間プレーしました。
 当時は、監督に中西太さん、コーチに仰木さん、田中久寿男さん、投手には稲尾さん、池永さん,与田さん他、バッターでは高倉さん、ジャンボ尾崎さんなどすごいメンバーでしたが、チームはBクラスばかりでした。
 その中で私事ですが、一軍で2勝を上げたのが私のプロでの成績でした。
 現在は、配食班の仲間とホークスの試合観戦に行って、ビールを飲みながら楽しんでいます。

西出張所  久保美知子会員    ~自分の家族のつもりでお世話がよろこび~

2016年05月16日
<入会のきっかけは>
自由な時間が豊富ですので社会貢献したいと思い、自分のペースで仕事ができるシルバー人材センターに平成26年に入会しました。

<現在のお仕事は>
家事援助サービスに就業しています。一人でお住いの高齢者男性宅で、週に3回、1日2時間(午前8時30分から10時30分まで)、掃除や洗濯、買い物の手伝いをしています。
そのほか不定期に子育て支援もしています。4歳と2歳のお子さんがいるご家庭で月に3回から5回、夕方5時から7時まで子どもさんの面倒をみています。また別の共働きのご家庭では、掃除と洗濯の手伝いを月に1回から2回しています。

<仕事での感想や心がけていることは>
以前、出産されたお母さんのお手伝いに4か月ほど行きました。2歳の男の子もいて、二人とも笑顔で喜んでくれました。私も自分の娘の所に行っているようで、うれしかったです。
私は転勤が多くて、娘の子育ての手伝いなどをあまりできませんでした。それで高齢者の方は自分の親と、若い方は自分の子どもと思って仕事をしています。そしてよろこんでいただいたらいいと思っています。また、子育てお母さんも遠慮なく家事援助サービスを利用して、息抜きの時間をお持ちになったらと思います。

<趣味は>
趣味は音楽鑑賞です。それもミスターチルドレンやドリカムのファンで、コンサートにも出かけます。また最近はスポーツジムでの運動を復活して健康に気を付けたいと考えています。


若い前向きな久保会員に大いに刺激を受けました。

早良出張所 大崎 暢子会員

2016年03月15日
 今回は、64歳と若く、福祉・家事援助サービス班のリーダーとして活躍されている大崎暢子会員を紹介させて頂きます。
≪入会の時期とその動機は…≫ 
 会社を退職後は家事に専念していましたが、広く社会に貢献したいと思って、平成26年12月に入会しました。
≪仕事の内容は…≫ 
 入会後いろいろな研修を受講して、平成27年3月から高齢者ご夫婦宅で、主に部屋・台所・風呂・トイレ(広い家でトイレが3カ所あります)の清掃をしています。これがシルバーに入会して最初の仕事で、木曜日の午前9時から12時の1日3時間就業しています。
≪仕事での喜びは…≫ 
 ご夫婦に「ありがとう」「助かります」等と、声を掛けられて喜ばれることです。
≪心掛けていることは…≫
 ①15分前に訪問すること ②ご夫婦との良好な関係を図ること ③ミスをゼロにするため、慎重に仕事をすること を心掛けています。
≪これからの抱負は…≫
 リーダーとして班長を支えることは勿論ですが、会員が初めて仕事先に行くときは、同行して仕事の内容・禁止事項の確認等を円滑に進めることです。
≪現在実施していることは…≫
 1歳半の孫を抱けるように、体力作りのためスポーツジムに通って、マシーンを使って「筋肉トレーニング」に励んでいます。