会員の声

博多出張所 木下千代乃会員 ~元気溌剌~

2014年07月15日
 とにかく朗らかな木下さん。
 シルバー人材センターに入会したのは、平成25年4月です。現在は中洲川端にある「みどりや仏壇店」で就業しています。
 篠栗町で子ども二人を育てあげ、地元のサークルで社交ダンス・コーラス・カラオケ・気功・絵葉書など、ほとんど毎日が忙しい趣味の日々でした。5年程前に博多区に移り、新しい生活を始めました。
 これまでは勤めの経験はなく、主婦業で夫と家庭を支えてきました。仕事をすることに多少の不安はありましたが、シルバー人材センターから「みどりや仏壇店」を紹介され、すぐに馴染む事ができました。
 週3回程度の就業です。自転車で20分ほどの距離を就業先に向かいます。身体の為にはとてもいいです。さらに店内でもなるべく階段を使って足腰が弱らないようにと、健康のことにも気を留めています。
 主な就業内容は屋内清掃です。展示室には高価な商品がたくさん陳列してあるので、特に気を遣います。
 整然とした清潔な空間を維持するために、木下会員は頑張っています。「みどりや仏壇店さんに感謝しています。」という元気溌剌な昭和17年生まれの女性です。

中央出張所  藤井二佐代会員 ~感動した“園児からの感謝状”~

2014年05月15日
 藤井二佐代さんは、常日頃から地域社会に貢献したいと思っていた時、友人の紹介でシルバー人材センターに入会し、1年7ヶ月になります。
 藤井会員から、次のようなお話を伺いました。
「現在、2名で保育園の清掃の仕事に就業しています。ご存知の通り、保育園は0歳から6歳までの子どもたちを預かっています。トイレ掃除の時などは、てんやわんやの園児たちの中で仕事をするので、始めは正直言って苦手でした。だんだん仕事にも慣れて、園児たちとも話をするようになりました。笑顔で話しかけてくる子やお手伝いをしてくれる子などと接したり、私がありがとう!と言うとニコッとはずかしがる仕草に喜びを感じたりしていました。
 昨年12月に、園児から『おそうじかんしゃじょう』の手作り似顔絵をいただきました。突然のことに驚き、思わず感動して涙が出ました。今では私自身、園児から元気をもらって楽しく仕事に励んでいます。
 休みの日には趣味の造花作りで花に囲まれ、そして新たに互助会のサークル『歩こう会』に入り友達も増え、今後はさらに多くの集いに参加したいと思っています」。

 藤井さんのお話を聞き、年明け一番、ほのぼのとした気持になった取材でした。

東出張所 田代哲男会員 ~何事にも一生懸命~

2014年03月14日
 入会のきっかけは、趣味で写真をしておりましたが、他に何か生きがいを探していたところ、パソコンでシルバー人材センターのホームページを見て入会いたしました。
 初めての就業は、久山カントリークラブで経験しました。そして、2月からは西鉄香椎宮前駅の駐輪場で就業しています。
 今は新たな気持ちで頑張りたいと思っております。また自己責任を持って、一歩一歩前に進んでいきたいと思います。研修では、リーダーをはじめ、皆様の親切丁寧な指導を受け、大変感謝いたしております。
 趣味は写真、モットーは誠実、責任感です。
 暇がありすぎて心身ともにあまり元気がなかった生活が、適度な就業日数と就業時間によって変わり、とても元気になりました。

西出張所  北 龍子 会員 ~笑顔でお迎えし、笑顔でお送りする~

2014年01月15日
<シルバーへの入会のきっかけは>
 長く社会で働いてきた主人の定年を機に夫婦でバトンタッチし、今度は私が働くことにしました。知人からの勧めもあり、入会しました。
<入会しての感想は>
 入会するまでシルバー人材センターの知識はありませんでした。ですから、多くの私以上にお年を召した方々がはつらつと就業されていることに驚きました。
<就業しての感想は>
 出張所の基幹事務を担当することに決まったときは不安もありました。周りの皆さんから親切・丁寧に教えていただき、雰囲気にもすぐに慣れることができました。

<これからの抱負は>
 自分の担当する役割を確実に果たし、会員の皆さんの適正な就業に力を注いでいきたいです。また、できるだけ早く会員の皆さんの顔や個性を覚え、会員活動のお役に立てるように頑張ります。
<趣味・座右の銘は>
 趣味は、「手芸」とたまに「庭いじり」です。
 「正直に・素直に」がモットーです。

城南出張所 佐藤高明・かとり会員 ~オシドリ会員~ 

2013年11月15日
 佐藤高明さん・かとりさん夫妻は、城南区では数少ないオシドリ会員です。お二人に入会した経緯や就業の楽しみなどについて聞きました。
◎佐藤かとり会員
  「シルバーに入会したのは夫より私の方が先で、親戚の紹介で平成13年に入会しました。私立大学の寮の清掃などを経て、現在は週に1日、歩いて30分ほどの所にある公立高校の清掃をしています。また、除草班にいる夫が忙しい5月から8月にかけては、時々除草の手伝いで就業することもあります。これと言った趣味を持っていないので、仕事をしている時が最も充実しています。依頼者に『見違えるようにきれいになった。またお願いしますね』と言われると、疲れも吹き飛んでしまいます」。
◎佐藤高明会員
  「建設会社を定年後、ほどなくして妻の勧めもあり、平成18年にシルバーに入会しました。入会当初、簡単な穴開け作業などを経験しましたが、直ぐに除草の仕事をやるようになりました。除草は足腰への負担が大きく、慣れない人には辛いようですが、16歳から定年まで大工一筋で生きてきたせいか、未だかって足腰が痛いと感じたことはありません。また、夏の暑さも苦になりません。まさに、私にとって除草は最適な仕事だと言えましょう。お客様の喜ぶ姿を見るのが何よりの楽しみですが、夏だとビール一杯、冬であれば焼酎一杯の晩酌も楽しみの一つです」。