会員の声

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城南出張所 迫 盛寛会員  ~私の仕事は「森林浴!?」~

2017年03月15日
 私がシルバーに入ったのは平成19年の夏、66歳になった時でした。リタイアして身体が鈍ってはいけないとの思いがシルバー入会のきっかけです。
 はじめから、城南区内の公園緑地及び民間の除草・刈払いの業務につきました。それからかれこれ10年ほど経ちました。
 平成26年度から刈払班の班長を仰せつかり現在に至っています。
 城南区内で受託している公園緑地は梅林緑地公園・東油山公園・片江中央公園・三尾池公園の4カ所で、毎年、5月から10月の6ヶ月間で1緑地を3回、隔月で回ります。
刈払いの仕事は、午前8時に集合し、点呼と服装・健康状態・道具点検などの安全確認を行って開始されます。
 班長になって腐心しているのは、一つ一つ指示を出すタイミングです。天候の急変はもちろん雑草の伸び具合、落葉の量など、現場でなければ判断がつかないことが多くあります。  
 また、就業中の会員が熱中症にならないよう休憩時間に気を配ったり、人身事故や石飛ばし事故が発生しないよう周囲に注意を払ったりしながらの連続です。 
 しかし、木陰で休憩する時に飲むお茶の一杯が美味しいこと、美味しいこと。そして、何にもまして地域の公園や庭がきれいになり、お客様から「きれいにして頂きありがとう」とお礼を言われることに喜びを感じています。
 オフの時間には趣味のバードウォッチング(野鳥観察)に出かけますが、いまは、シルバーの仕事が私にとって“森林浴”であり健康づくりの要です。    

南出張所 島崎 美和子会員  ~元気で活躍82才女性会員~

2017年01月13日
福祉・家事援助サービス班でご活躍中の、島崎美和子会員をご紹介します。

<入会のきっかけ>
 平成7年に主人が他界し、その後新聞の集金や同窓会事務局の仕事をしておりました。そのとき、福岡市シルバー人材センターの存在を知り、軽い気持ちで入会申込をしました。 経済的にも助かり、それ以上に健康と親睦を深めることが出来ることが一番の理由でした。

<就業先について>
 仕事は 「ビル」 「スナック」 「事務所」の清掃業務をしています。
仕事を終え、お客様から の『ありがとうございました』 の言葉に励まされ、楽しく業務に取り組んでおります。

<サークル活動>
 好奇心旺盛な私は、入会と同時に南出張所で新設された社交ダンスサークルへ即参加しました。サークルで踊っているだけで、背筋が伸び足腰の鍛錬になり、歩き方も自然と良くなりました。
 互助会の行事は、積極的に参加しています。5月「ハイキング」 9月「歴史探訪博多まち歩き」 1月「芸能大会」などです。芸能大会では、社交ダンスサークルの一員としてタンゴ・ジルバ・ワルツなどを発表する機会を設けて頂き有り難うございます。
 互助会サークル活動で多くの人と出会いで活力を頂き、心より感謝しています。

<その他>
 シルバーの仕事しながら、5年ごとの国勢調査と毎年実施される産業調査の仕事を 21年間続けています。
 国勢調査4回以上の協力者全員に、南区役所において総務省統計局長より感謝状を頂きました。
 また、調査員1万数千人の中から23名、その1人に選ばれ平成28年11月18日福岡県庁で行われた授与式へ参加し、総務大臣から表彰状と記念品を頂きました。
 現在82歳、21年間続けてこられたのもシルバーで元気をもらい、健康で楽しく就業させて頂いているおかげです。感謝の一言です。
 これからも、健康に気をつけ持ち前の行動力で、まだまだ頑張ります。

中央出張所 藤井 昭子会員

2016年11月15日
~明るく元気に!!~
 福祉・家事援助サービス班のリーダーとしてご活躍中の、藤井昭子会員をご紹介します。

<入会のきっかけ>
 定年後、5年間ほど会社の嘱託として働き、その後は四国遍路や九州各地の寺社巡りを楽しんでいましたが、ある日市政だよりの広告を見て軽い気持ちでシルバー人材センターに入会しました。
 入会して間もなく、事務系の仕事は少ないと言われがっかりしましたが、今思うとそれが良かったのです。家事支援の仕事に恵まれたのですから。

<就業先について>
 入会して1ヶ月後、子育て経験のない私に生後6ヶ月の女児のお世話の仕事を紹介されました。慣れない子育て支援にいろいろと苦労した覚えがあります。
 保育園男児をお迎えに行く仕事では、10分間ほど手をつなぎ家庭のこと、両親のこと、保育園のことなどを話しながら帰る時には本当に心癒されました。そして、私のことを“フジイさん”と呼んでくれた時は感動でした。
 その後、家庭やお店の清掃、洗濯、事務所でのパソコン入力、受付事務など様々な仕事を経験しました。ワンコインのごみ捨ての仕事では、「ありがとう、助かりました」の声に励まされ、私も「ありがとうございました」と心を込めてお返事をしました。

<サークル活動>
 読書や映画を観ることも好きですが、好奇心、探求心旺盛な私はサークル活動にも積極的に参加しています。
 「手芸の和楽」、「仲良し料理教室」に参加して、様々な経歴や特技を持った人たちに出会えることは楽しいものです。

<家事班リーダーとして>
 家事班リーダーの役も負わされていますが、女性会員の皆様に本当に役立っているのか今一不安です。
 私としては、こうして就業できるのは、健康第一に元気で過ごしているからだと思います。これからも健康に気を付けて、会員の皆様と共に頑張っていきたいと思っています。
間もなく74歳になる私を見てください!!


博多出張所  筆耕班 平畠 公子会員

2016年09月15日
平成28年8月現在、筆耕班は10名余りの方が就業しています。
今回は平畠さんに、入会の動機や筆耕のお仕事について、お話しをうかがいました。

 家にじっとしていることが苦手な夫が定年を迎え、「シルバー人材センターに行ってみたら」と提案したのは私でした。夫の付き添いのつもりでシルバーを初めて訪ねると、「ご夫婦で入会しませんか」と事務所の方から誘われ「・・・では」と申し込んだのが筆耕でした。
 少しばかり書の経験はありましたが、今まで書いていたのは半紙や条幅でした。筆耕の仕事では、字は楷書でとても小さく書かねばならず、少し驚きました。当時は勉強会や指導者もなく、先輩の書いたものを見たり聞いたりし、ミリ単位での決まりごとのある封書の宛名書きを憶えました。
 その後、研修会や判定会が行われるようになり、判定会で合格して仕事をさせていただけるようになりました。
 封書、ハガキの宛名、のし袋、賞状の全面書きや卒業証書の名前入れ、あるいは奉書紙などを書きますが、最近は筆を使う人が少なく「きれいに書いていただいて・・・」などと言われるとうれしく、また、やりがいを感じています。
 近年パソコンが発達し、どんな書体の字も表わせるようになったようですが、やはり肉筆にこだわって毎年発注してくださるお客様もあり、ありがたく思いつつ、特に結婚式の案内状や年賀状の表書きなどは、心をこめて書かせていただいております。
 筆耕班は、シルバーの事務所で月1回の勉強会を開いていますが、作品の検討では、誤字、脱字はないか、筆順、線の長短、ハネや払い、1本の線が平勢か伏勢かなどについて、ルーペや辞書を使い、お互いに意見交換をして研鑽を積んでいます。
 最近は、細かい字は目が疲れ、肩が凝り、年々歳を感じていますが、「書く」ことと「読む」ことが好きで今日まで続けてこられました。

東出張所  伊藤 勇会員

2016年07月15日
< 入会の動機 >
 定年後、体をもてあましていた時に、知人にシルバー人材センターへの入会を勧められ、体力には自信があったので、入会しました。

< 就業先 >
 配食業務となり、月に12~13日就業しています。
 配達ルートは西戸崎→和白→高見台→香椎→名島→箱崎に一日に10食~14食を配達しています。
私たちの配る弁当を楽しみにしてくれる人達の笑顔を見ると
自分も力をもらった気持ちになり、配食業務というのは大切な仕事だなとつくづく思っています。

< 趣味 >
 野球観戦です。
 私は高卒後、西鉄ライオンズに投手として入団して、4年間プレーしました。
 当時は、監督に中西太さん、コーチに仰木さん、田中久寿男さん、投手には稲尾さん、池永さん,与田さん他、バッターでは高倉さん、ジャンボ尾崎さんなどすごいメンバーでしたが、チームはBクラスばかりでした。
 その中で私事ですが、一軍で2勝を上げたのが私のプロでの成績でした。
 現在は、配食班の仲間とホークスの試合観戦に行って、ビールを飲みながら楽しんでいます。

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