会員の声

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西出張所 藤木洋子会員 ~仕事が生きがい~

2017年07月21日
 除草班の藤木洋子さんはシルバー人材センターに5年前に入会し、現在は除草班11名の会員リーダーとして活躍しています。

<入会の動機は>
 毎日、何もすることがなくテレビばかりをみて、退屈な日を過ごしていました。ある時、窓越しにシルバー人材センターの車を見つけ、私もシルバー人材センターで何かできるのではと思い入会しました。
 
<お仕事は>
 入会してからずっと除草班です。仕事は4月中旬から11月中旬までで、その間、天気の良い日は土・日・祝日もありません。仕事の日は目覚まし時計よりも早く目が覚めます。明日、仕事!と思うとうれしくて眠れないのです。年のせいかもしれませんが・・。
 仕事も5年になると、毎年お訪ねしているお客様の庭の草が、去年と今年では種類が違うとか分かります。また仕事は、プロの仕事と思われるようにと思っています。
先日、お伺いしたお客様からは、出来栄えに「さすがプロ。写真を撮ってもいいですか」と言われて大変嬉しかったです。みんなと一緒に仕事がきれいに終わると、とても気持ちがいいです。今年も始まったばかりですが、気を抜かず、みんなの体調や顔をみて、楽しく仕事をしているか気をつけながら、前原リーダーたちと協力して、私自身も楽しく明るく元気で、今年1年をがんばって行こうと思っています。
 
 藤木会員は趣味がなく、仕事をしている時がなにより楽しいそうです。そして入会1年目で買った電動自転車に乗って、どこにでも行かれます。「仕事が出来なくなったらどうしよう」と真顔で心配される、「仕事人間」の藤木会員です。

早良出張所 坂田 祥子 会員

2017年05月30日
福祉家事援助班の班長としてご活躍中の、坂田祥子さんをご紹介します。シルバーへの感想を、坂田さんは次のように語っておられました。
『私は5年前に亡くなった主人が言っていた「一人になったら働いている方がいいね」という言葉が心に残っていて、近所のシルバー会員の方に場所を聞き、そのままシルバーに入会致しました。
説明会と研修を受けた後、すぐには仕事がまわってきませんでしたが、就業し始めてしばらくしてリーダー役を言われ受けて、いつの間にか家事援助班の班長をさせて頂いております。“人生最後の社会奉仕ですよ”という言葉に感動し、私にもまだ人に感謝してもらえるという喜びを感じることが出来ました。一人で作業を任されてする仕事なので、難しい面もありますが、周囲の方々と相談しながら取り組んでいきたいと思います。今の元気な私たちが少しでも就業しやすく、楽しく元気の出るような場となりますよう頑張ります。』
このように言って話を締めくくられました。
福祉家事援助サービス班全体会議が1月20日(金)早良市民センターで開催された際、坂田さんは班長として司会を務められました。
この会議では、会員2名の体験談発表がありましたが、発表された後の会員の皆さんからの質問や意見の引き出し、質問や意見を述べられた方へのフォロー、色々な意見がでてきた後の取りまとめ等について見事な司会をされました。
これからもお元気で活躍されることを願っています。

城南出張所 迫 盛寛会員  ~私の仕事は「森林浴!?」~

2017年03月15日
 私がシルバーに入ったのは平成19年の夏、66歳になった時でした。リタイアして身体が鈍ってはいけないとの思いがシルバー入会のきっかけです。
 はじめから、城南区内の公園緑地及び民間の除草・刈払いの業務につきました。それからかれこれ10年ほど経ちました。
 平成26年度から刈払班の班長を仰せつかり現在に至っています。
 城南区内で受託している公園緑地は梅林緑地公園・東油山公園・片江中央公園・三尾池公園の4カ所で、毎年、5月から10月の6ヶ月間で1緑地を3回、隔月で回ります。
刈払いの仕事は、午前8時に集合し、点呼と服装・健康状態・道具点検などの安全確認を行って開始されます。
 班長になって腐心しているのは、一つ一つ指示を出すタイミングです。天候の急変はもちろん雑草の伸び具合、落葉の量など、現場でなければ判断がつかないことが多くあります。  
 また、就業中の会員が熱中症にならないよう休憩時間に気を配ったり、人身事故や石飛ばし事故が発生しないよう周囲に注意を払ったりしながらの連続です。 
 しかし、木陰で休憩する時に飲むお茶の一杯が美味しいこと、美味しいこと。そして、何にもまして地域の公園や庭がきれいになり、お客様から「きれいにして頂きありがとう」とお礼を言われることに喜びを感じています。
 オフの時間には趣味のバードウォッチング(野鳥観察)に出かけますが、いまは、シルバーの仕事が私にとって“森林浴”であり健康づくりの要です。    

南出張所 島崎 美和子会員  ~元気で活躍82才女性会員~

2017年01月13日
福祉・家事援助サービス班でご活躍中の、島崎美和子会員をご紹介します。

<入会のきっかけ>
 平成7年に主人が他界し、その後新聞の集金や同窓会事務局の仕事をしておりました。そのとき、福岡市シルバー人材センターの存在を知り、軽い気持ちで入会申込をしました。 経済的にも助かり、それ以上に健康と親睦を深めることが出来ることが一番の理由でした。

<就業先について>
 仕事は 「ビル」 「スナック」 「事務所」の清掃業務をしています。
仕事を終え、お客様から の『ありがとうございました』 の言葉に励まされ、楽しく業務に取り組んでおります。

<サークル活動>
 好奇心旺盛な私は、入会と同時に南出張所で新設された社交ダンスサークルへ即参加しました。サークルで踊っているだけで、背筋が伸び足腰の鍛錬になり、歩き方も自然と良くなりました。
 互助会の行事は、積極的に参加しています。5月「ハイキング」 9月「歴史探訪博多まち歩き」 1月「芸能大会」などです。芸能大会では、社交ダンスサークルの一員としてタンゴ・ジルバ・ワルツなどを発表する機会を設けて頂き有り難うございます。
 互助会サークル活動で多くの人と出会いで活力を頂き、心より感謝しています。

<その他>
 シルバーの仕事しながら、5年ごとの国勢調査と毎年実施される産業調査の仕事を 21年間続けています。
 国勢調査4回以上の協力者全員に、南区役所において総務省統計局長より感謝状を頂きました。
 また、調査員1万数千人の中から23名、その1人に選ばれ平成28年11月18日福岡県庁で行われた授与式へ参加し、総務大臣から表彰状と記念品を頂きました。
 現在82歳、21年間続けてこられたのもシルバーで元気をもらい、健康で楽しく就業させて頂いているおかげです。感謝の一言です。
 これからも、健康に気をつけ持ち前の行動力で、まだまだ頑張ります。

中央出張所 藤井 昭子会員

2016年11月15日
~明るく元気に!!~
 福祉・家事援助サービス班のリーダーとしてご活躍中の、藤井昭子会員をご紹介します。

<入会のきっかけ>
 定年後、5年間ほど会社の嘱託として働き、その後は四国遍路や九州各地の寺社巡りを楽しんでいましたが、ある日市政だよりの広告を見て軽い気持ちでシルバー人材センターに入会しました。
 入会して間もなく、事務系の仕事は少ないと言われがっかりしましたが、今思うとそれが良かったのです。家事支援の仕事に恵まれたのですから。

<就業先について>
 入会して1ヶ月後、子育て経験のない私に生後6ヶ月の女児のお世話の仕事を紹介されました。慣れない子育て支援にいろいろと苦労した覚えがあります。
 保育園男児をお迎えに行く仕事では、10分間ほど手をつなぎ家庭のこと、両親のこと、保育園のことなどを話しながら帰る時には本当に心癒されました。そして、私のことを“フジイさん”と呼んでくれた時は感動でした。
 その後、家庭やお店の清掃、洗濯、事務所でのパソコン入力、受付事務など様々な仕事を経験しました。ワンコインのごみ捨ての仕事では、「ありがとう、助かりました」の声に励まされ、私も「ありがとうございました」と心を込めてお返事をしました。

<サークル活動>
 読書や映画を観ることも好きですが、好奇心、探求心旺盛な私はサークル活動にも積極的に参加しています。
 「手芸の和楽」、「仲良し料理教室」に参加して、様々な経歴や特技を持った人たちに出会えることは楽しいものです。

<家事班リーダーとして>
 家事班リーダーの役も負わされていますが、女性会員の皆様に本当に役立っているのか今一不安です。
 私としては、こうして就業できるのは、健康第一に元気で過ごしているからだと思います。これからも健康に気を付けて、会員の皆様と共に頑張っていきたいと思っています。
間もなく74歳になる私を見てください!!


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